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宇宙マトリクス

universe-matrix
繰返アップグレード

概要

宇宙マトリクス は、ゲーム内で解放される最後の Matrix であり、ゲームクリア を完了して反復可能な技術を解放するために必要な、終盤研究アイテムです。これは基本の4種の Matrix と 重力マトリクス に、反物質 を組み合わせたもので、最上位の科学アイテムに当たります。

そのレシピは、これまでのどの Matrix よりも要求が厳しく、5つの既存 Matrix と 反物質 を必要とするため、合計で6種類の入力アイテムが必要です。そのため、大量生産するには最も高コストな Matrix でもあり、生産サイクルのクラフト時間も最長です。マトリクスラボ では6個のアイテムを入力し、1個を出力するため、終盤の科学ラインは通常、それに合わせて再編成する必要があります。

反物質 が最大のボトルネックです。これは 放射線レシーバー による 臨界光子 生産から得られ、宇宙マトリクス の生産を終盤の電力網と ダイソン球 インフラに直接結びつけます。放射線レシーバー の設定次第では、反物質 の供給を固体の球殻に頼らず、太陽帆 swarm で支えることもできますが、それでもなお終盤のエネルギー供給連鎖の中核にあります。

宇宙マトリクス 生産へ実用的に移行する方法としては、研究に使っていた マトリクスラボ を生産ラインへ転用し、そのうえで研究専用の新しい マトリクスラボ を追加するやり方が有効です。これにより、新しい生産連鎖を立ち上げている間も科学の進行を止めずに済みます。

  • 宇宙マトリクス は最後に解放される Matrix です。
  • ゲームをクリアするためと、繰り返し可能な技術を解放するために使われます。
  • これは、それまでの 5 種類の Matrix を 反物質 と組み合わせたものです。
  • 最終的な科学アイテムであるため、後半の技術アップグレードにおける共通の必要条件になります。
  • これの生産ラインを組むときは、追加の入力の複雑さと、安定した 反物質 の供給が必要になることの両方を見越して計画するべきです。

後半の計画で役立つコツとしては、宇宙マトリクス を必要としない技術を、そちらが必要になる研究ルートに入る前に片付けておくことです。宇宙マトリクス ベースの研究が始まると、その技術に対しては他の科学素材は不要になるため、残っている 宇宙マトリクス 非依存の研究を先に終わらせておけば、あとで工場の再構成が必要になる量を減らせます。

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