電磁マトリクス

概要
電磁マトリクス は、しばしば青キューブと呼ばれ、ダイソンスフィアプログラム における6種類の科学マトリクスの1つであり、科学マトリクスの並びの中で最初に登場するものです。これは科学・技術研究の基盤であり、研究ツリーの大部分はこれに依存しています。そのため、プレイヤーは通常、早い段階で生産を始め、できるだけ早く手作業による作成から完全自動化へ移行します。
電磁マトリクス は、新規プレイヤーが最初に達成する自動化目標の1つです。序盤の研究は - 合成機 での手作業作成でもまかなえますが、このアイテムは十分に重要になるため、すぐに専用の生産ラインを立ち上げる価値があります。他の科学マトリクスと同様に、研究のために マトリクスラボ で消費されるので、たまに大量生産するよりも、安定した出力のほうが重要です。
序盤のよくある目安は、基本的な マトリクスラボ の積み重ねです。基本技術レベルでは、マトリクスラボ は3段まで積み重ねることができ、3段のスタックで 60.0 Electromagnetic Matrices per minute を生産します。これは初期の自動化ラインを計画するうえで便利な目標です。
レシピは単純で、


初期の生産における実用的な構成としては、

- 電磁マトリクス は、ゲーム内で最初に登場する科学マトリクスです。
- テクノロジーツリーの大部分において、基本的な研究素材として使われます。
- 序盤は手作りもできますが、実用上はできるだけ早く自動化すべきです。
- 3 段の
マトリクスラボ スタックは、序盤の生産目標として有用です。
- 鉄鉱石 と 銅鉱石 の両方のノードの近くで生産すると、ベルトの使用量を最小限に抑えられ、構成も簡単になります。
- 後半の 科学マトリクス は、このマトリクスよりも進行の制限要因になりやすいため、大規模な過剰生産は通常不要です。