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モジュールとモジュラーアーマー攻略

モジュールの道筋を、量産する前に解放しておきます

工場が電力を使いすぎているなら、パワーアーマー より先に、より強力な個人防護が欲しくなります。次に目指すべきアップグレードは モジュールモジュラーアーマー です。まずは 原油処理技術プラスチックの製造 を進めて 発展基板 に到達し、その後 モジュール を解放します。この連鎖が整う前にモジュール経済を計画しないでください。ここでの各モジュール段階は、すべて 発展基板 の生産に依存しているからです。

従うべき研究順は単純です。原油処理技術 を取り、次に プラスチックの製造、そして 発展基板、その後に モジュール です。モジュール を研究すると、エネルギー効率モジュール品質モジュール の両方を解放できます。パワーアーマー より前に、より良い防具強化が欲しいなら、ヘビーアーマー を研究し、発展基板 が使えるようになってから モジュラーアーマー を研究します。そうすれば、無駄な準備に時間を使わず、最も素直な進み方ができます。

実際に必要になる素材の流れを組み立てます

本当のボトルネックは最終製品ではなく、安定した 発展基板 の生産です。入力を組み立てるときは、それを念頭に置いてください。発展基板 は 電子回路×2、プラスチック棒×2、銅線×4 を使い、組立機1 では 6s かかります。つまり、あなたのモジュール計画は 3 つの供給線、つまり 電子回路、プラスチック棒、銅線 にかかっています。

プラスチック棒 は、たいてい最初に足を引っ張るもう一つの要素です。化学プラント石油ガス×20 と 石炭×1 を 1s 使って、プラスチック棒×2 を作ります。ですので、まだ 石油 の取り扱いが安定していないなら、モジュール を増やそうとする前にそちらを先に整えてください。プラスチック棒 が不足すると、その先の工程はすべて一斉に止まってしまいます。

手早く確認したいなら、拡張するあいだは次の基本レシピを覚えておくとよいです:

発展基板 を構成の中心に据えてください。これが モジュール と モジュラーアーマー の両方に使われるからです。プラスチックの製造 や 銅線 の供給が不安定なら、まずそちらを立て直してください。そうしないと、その先の建設はすべて止まってしまいます。実際には、大規模な モジュール ラインを考えるより先に、石油、プラスチック棒、電子回路 の生産を拡張するべきです。

解決したい問題に応じて最初の モジュール の種類を選ぶ

エネルギー効率モジュール は、電力がボトルネックになっているときの最初の選択として適切です。機械の消費電力を下げ、最低消費電力は 20% です。そのため、初期の送電網をより遠くまで引き延ばしたいときに強力な対策になります。生産量をどれだけでも増やしたい場所ではなく、無駄を減らしたい場所で使ってください。

品質モジュール は逆の選択です。意図的に、より良い出力を狙うときに使ってください。機械に、より高品質の製品を作らせることができます。代償として、ただの無料アップグレードではありません。品質が生のスループットより重要な、特化した生産ライン向けです。二つの目的を軽い気持ちで混ぜないでください。電力が足りないなら エネルギー効率モジュール に寄せてください。品質を狙って建設するなら 品質モジュール に専念し、生産速度の低下を受け入れてください。

比較を始めるときは、各ティアを比べることを忘れないでください。品質モジュール2 は、機械の高品質アイテム作成能力を 2% 上げ、速度を 5% 下げます。一方、品質モジュール3 は、その能力を 2.5% 上げ、速度を 5% 下げます。品質モジュール のすべてのレベルで、速度ペナルティは同じです。つまり、上位ティアがあるからといって急いで上に進むべきではありません。追加の高品質化確率が追加コストに見合い、かつ低下した速度があなたの構成に悪影響を与えない場合にだけ、アップグレードするべきです。

追加コストに見合うときだけティアを上げる

ティア式の モジュール ルートは、あえて高価に作られています。エネルギー効率モジュール2 は、エネルギー効率モジュール×4、発展基板×5、制御基板×5 から 30s で作られます。エネルギー効率モジュール3 はさらに、エネルギー効率モジュール2×4、発展基板×5、制御基板×5 を 60s 要求します。品質モジュール2品質モジュール3 も同じパターンで、いずれも前のティアに 発展基板 と 制御基板 を重ねる形になっています。

その構造が、どう向き合うべきかを示してくれます。階層 2 と 階層 3 を序盤の目標として扱ってはいけません。まず、基本モジュール が本当に工場の役に立っていることを証明します。それから、追加コストが他のすべてを圧迫しないだけの 発展基板 生産を確保します。制御基板 もここでのもう一つの関門ですので、電子回路の供給網が需要を十分に上回るまでは、大量の 階層 アップグレードは見送ってください。

良い目安は、次の順番で拡張することです。まず基本モジュール、次に効果が明確であれば小規模な 階層 2 の生産、そして最後に長期的なスケール拡大のための 階層 3 ラインです。いきなり最上位に飛びつこうとすると、成果を得るよりもレシピの材料を供給することに時間を取られてしまいます。

パワーアーマー の前段階として モジュラーアーマー を装備する

モジュラーアーマー はプレイヤーの防具装備スロットを占有し、通常の アーマー と パワーアーマー 系列の中間に位置します。発展基板鋼板 のコストを払えるようになったら作成し、パワーアーマー への足がかりとして使ってください。レシピでは 発展基板 の比重が大きいので、投資する前にその部分の生産を安定させておくことも、もう一つの理由です。

まだ 基本アーマー を装備していて、いま意味のある個人用アップグレードが欲しいなら、モジュラーアーマー はちょうどよい移行点です。これは、より広い防御と装備の進行の一部であり、パワーアーマー や パワーアーマー Mk.II のような後のアップグレードへ自然につながります。これは、ただ生き延びる段階を終えて、きちんとした装備一式を組み上げ始める地点だと考えるとよいです。

アーマー システム、そして後の機動力と生存性のアップグレードに結びついているので、モジュラーアーマー は、現在の工場で材料を無理なく用意できるようになったら、できるだけ早く作る価値があります。モジュラーアーマー は、そこへ安全にたどり着くための橋として使ってください。

次にやること

まずは 原油処理技術プラスチックの製造、そして 発展基板 の生産を確保してください。次に モジュール を解放し、電力が厳しいなら エネルギー効率モジュール を少量作り、専用の品質ラインを組んでいるなら 品質モジュール を作ってください。エネルギー効率モジュール2エネルギー効率モジュール3品質モジュール2、または 品質モジュール3 への強化は、電子部品の供給が追加コストを支えられる場合にだけ行ってください。もし個人用装甲がまだ工場の進行に追いついていないなら、発展基板 と 鋼板 を気軽に余らせられるようになった時点で、すぐに モジュラーアーマー を作ってください。

この手順なら、材料不足で足が止まるのを防げますし、各アップグレードを作った理由どおりに活用できます。