垂直発射サイロ
カテゴリ生産

概要


実用面では、このサイロは小型輸送ロケットを入力として受け取り、それらを自動でダイソン球へ送ります。出力の挙動も、連結配置において便利です。ロケットは分配器を通してベルトから1つのサイロへ供給でき、余剰のロケットは、別の分配器を通して1つのサイロから別のサイロへ、またはベルトへ戻して渡すことができます。2つのサイロを非常に近くに置き、2つ目を180度回転させると、分配器1つだけで直接接続できるため、数珠つなぎ配置がより効率的になります。
- 小型輸送ロケットは増産剤を噴霧して、発射速度を上げることができます。
- Mk. 3 増産剤を使うと、発射速度を2倍の毎分10基まで上げられます。
- これはダイソン球における最終発射段階なので、配置とベルトの取り回しは、ほとんどの生産建物よりも重要です。