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大量建設

概要

ブループリント機能の解禁、および含められる施設数を増加させる。

ブループリント(blueprint)は、既存の建造物から配置図を作成して別の土地に同じ構成で一括建築する機能である。いわゆるコピー&ペーストである。ゲームの開始時点では機能はロックされており、使用にはLv1の取得が必要になる。

アンロックは通常の前提条件とは別に Metadata (メタデータ) を一定数保有することが要求される脚注 *4 へ">*4。メタデータは対応するマトリクス (例: メタ電磁 → 電磁マトリクス) の生産速度に応じて入手できる。詳細はメタデータの解説ページを参照。

また、レベルに応じてブループリント1枚に含められる施設数上限がある。この上限数を超えていても保存はできるが、十分にレベルを上げるまでそのブループリントで建造できない。一方、ブループリントの保存枚数には制限が無い。

なお、ブループリントには以下の要素も保存されていて、建造時に反映される。

  • 各生産設備の生産物設定

  • 仕分機スプリッターのフィルター設定

  • ストレージの自動利用容量上限

  • コンベアベルトに付けたアイテムラベル

  • EMレールイジェクタの目標軌道

  • 物流ステーションで取り扱うアイテム、その他の全設定

特に物流ステーションは設定項目が多いため、頻繁に使う設定は物流ステーション単体でもブループリント化しておくと楽になる。

Lv | コスト | 効果 | 前提 | 1 | x100 | ブループリント機能の解禁施設数:150まで | Meta-EM × 6Mecha core Lv1 | 2 | x300 | 施設数:300まで | Meta-EM × 30 | 3 | x500 x500 | 施設数:900まで | Meta-Energy × 30Mecha core Lv2 | 4 | x800 x800x800 | 施設数:3600まで | Meta-Structure × 30Mecha core Lv3 | 5 | x1000 x1000x1000 x1000 | 施設数:無制限 | Meta-Information × 30Mecha core Lv4 |

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