溶鉱炉

概要
| 名称 | 消費電力 | 待機電力 | 生産速度 |
|---|---|---|---|
| アーク精錬炉アーク溶鉱炉 | 360 kW | 12.0 kW | 1x |
| 平面溶解炉プレーン溶鉱炉 | 1.44 MW | 48.0 kW | 2x |
| ネゲントロピー溶鉱炉負エントロピー溶鉱炉 | 2.88 MW | 96.0 kW | 3x |
| 採集した鉱石や石などを材料に加工する施設。全ての面に3か所ずつ仕分機を接続でき、そこからアイテムの搬入出を行う。 |
基本的に加工時間は短めな一方、消費電力は組立機MK.Iより高い。製錬施設が多すぎると電力網を圧迫し、少なすぎるとボトルネック工程になってしまう。そのため、下流工程の処理能力とのバランスに注意して設置数を調整しよう。
多くの溶鉱炉のレシピでは、毎秒1個の鉱石が処理される。そのため、1つのコンベアベルトの運搬能力(個/s)と同じ数字の数の溶鉱炉を1本のコンベアでカバーできる。例えば、12個/sの運搬能力を持つコンベアベルトMk.IIでは12個の溶鉱炉への運搬を担えるといった具合である。
上位の溶鉱炉もあるが、以下の通りゲームクリア後のやりこみプレイ向けの施設である。 プレーン溶鉱炉 通常の溶鉱炉と比べると、処理速度2倍に対して電力消費量は驚異の4倍。ダイソンシェルの構築が進み、電力供給能力に余裕が出てから使うことになるだろう。 負エントロピー溶鉱炉 消費電力は言わずもがな。さらに、建物の原料の内の1つは、Lv.21以上のダークフォグを倒さないと入手できない。なお、ゲーム内では「COSMO」に分類されている。