ロケット弾とロケットランチャー攻略
まず ロケット弾の開発 を解除し、そのあとで最小限の生産ラインを組み立てます
敵の拠点を破壊できる長距離火力が欲しいなら、






ロケット弾の開発 が解除されたら、まず弾薬の生産ラインを作り、そのあとで武器を作ってください。ボトルネックは単純です。ロケット は 火薬製造技術 と 



このラインの最初の段階における基本的な参照は次のとおりです。
| レシピ | 入力 → 出力 | 機械 | 時間 |
|---|---|---|---|
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![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() |
10s |
| ロケット | ![]() ![]() |
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4s |
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ロケット×1, ![]() ![]() |
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8s |
この表を生産目標として使ってください。まずは ロケット を流し始め、それから弾薬を安定して供給できると分かってから 発射装置 の組み立てを追加します。最初は小さな専用ラインで十分で、実際に弾薬をどれくらい消費するかが分かってから後で拡張できます。
目標としている相手に合った ロケット を選ぶ
ロケットは、


爆発ロケットは、その選択肢のもう一方です。特に敵集団に対して、範囲ダメージをより活かしたいときに作りましょう。基礎総ダメージは標準ロケットの 200 に対して 150 ですが、そのうち 100 は範囲ダメージです。そのため、目標が密集しているときに非常に効果的です。つまり、これは生のダメージを強化するものではなく、群れ相手の選択肢なのです。狙いが構造物の破壊なら、標準ロケットを引き続き使いましょう。狙いが密集した敵への制圧や、散らかった防衛線の突破なら、爆発ロケットに切り替えてください。
解放順を覚えておきたいなら、爆発ロケットは 


高価なランチャー弾薬を間違った戦闘に無駄遣いしないようにしましょう

敵の生物に対して、これを常用しないでください。弾薬は非常に高価なので、単に野生生物を片付けるだけでは見合わない交換になります。通常の戦闘にはもっと安い手段を使い、ロケット は「消すのに最も向いている相手」だけに取っておくべきです。判断は単純です。問題が巣、構造物の壁、あるいは防衛された拠点なら ロケット は価値があります。局地的な抵抗が相手なら、弾薬は温存してください。
その節度は、規模が大きくなるほどさらに重要になります。常に狙いを間違えて撃ち続ける 発射装置 は、工場が補充する速度より速く鉄と 
ロケットランチャー を後半の兵器群へつなぐ踏み台として使う


だからこそ、ロケット生産を安定して維持することが重要です。同じ弾薬系統が ロケットランチャー、
固定防衛が必要なときは ロケットタレット を研究する
ロケット系統を拠点防衛に転用する準備ができたら、









ロケットタレット の生産に取りかかるのは、ロケット供給が安定してからにしてください。タレット自体が 




ロケットタレット は、ロケット 系統を固定式の防御施設として使いたいときに選ぶものです。その本当の価値は、強力な ロケット 射撃を必要な場所に置いて、そのまま維持できることにあります。
実用的な進め方
- ロケット弾の開発 を研究します。
- まず ロケット と
鉄板 の入力を整えます。
火薬製造技術 の生産を追加し、そのあと ロケットランチャー を建設します。
- 群れた対象への範囲攻撃が欲しくなったら、
炸裂ロケット弾 を生産します。
スパイダートロン の計画に備えて、ロケット を途切れず流し続けます。
- 最終盤の資材と弾薬供給が安定してから、ロケットタレット に移行します。
この順序で進めれば、高価な弾薬を無駄にしたり、生産力が追いつく前に上位装備を作ったりせずに、ロケット弾の開発 から最も大きな見返りを得られます。
