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増産剤 Mk.III

カテゴリ中間素材
proliferator-mk-iii
カテゴリ
中間素材
スタックサイズ
200

概要

増産剤 Mk.III は最上位の 増産剤 であり、塗布機で適用される消耗品です。コンベヤーベルト上のアイテムに散布すると、そのアイテムが次の製造段階で原材料として使われたときに、追加製品か生産速度向上のどちらかを付与できますが、その代償として消費電力が増加します。

フルスタックで 60 回の散布 ができます。基本効果は +25.0% 追加製品+100.0% 生産速度向上+150.0% エネルギー消費 です。下位版と比べると、1スタックあたりの散布回数が多いため、より高密度で輸送しやすい一方、レシピもより要求が厳しく、カーボンナノチューブが必要です。最終段階の機械で動かす場合、コストが最も高い版でもあります。

電力ペナルティが非常に大きいため、むやみに使うと高度な電力網でさえ圧迫しかねません。実際の生産では、下流工程や、詰まりやすいか特に価値の高いアイテムに対して使うのが最適です。初期〜中盤の工場では、大量生産に必要な原材料を確保できないことが多く、カーボンナノチューブ の供給はメタンハイドレートベースの生産体制が整うまで逼迫し続ける場合があります。

  • レシピ内のすべての原材料に 増産剤 points がある場合、そのレシピは追加製品効果または生産速度向上効果のいずれかを受けられます。
  • Mk.III は下位ティアより資源密度が高いため、大量に運搬・保管しやすいです。
  • 電力が十分にある場合、特に終盤の ダイソン球 建設では、Mk.III はコンパクトで高出力な生産ラインに魅力的です。工場の占有面積のほうが資材効率よりも重要になるためです。
  • 主な欠点は、散布による高い電力需要です。そのため、すべての生産チェーンに標準で適用するのではなく、選択的に使うべきです。

生産可能設備

Mk バリアント比較 (3)

Mk名前燃料エネルギー (MJ)
Mk.I増産剤 Mk.I増産剤 Mk.I
Mk.II増産剤 Mk.II増産剤 Mk.II
Mk.III増産剤 Mk.III増産剤 Mk.III

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