パワーアーマーと個人防御装備攻略
基本的な アーマー と タレット だけではもう十分でなくなってきたなら、ここから先は、格段に倒されにくくなり、個人防御も強化できる 装備 の道になります。もっとも、これらの強化には 研究 と高価な部品が必要になるため、賢い進め方は、正しい順番で解放し、先に必要な生産体制を整え、そのうえで実際に想定される危険に合った 装備構成 で アーマー を組むことです。
今抱えている問題に合う最初の強化を選びます
目の前の問題が単純に「より長く生き延びたい」ことであれば、まずは エネルギーシールドモジュール から始めます。これは個人用 エネルギーシールドモジュール を与えてくれ、この 装備 群の中で最も直接的に生存力を高めてくれます。もし問題が「複数の 装備 を載せるための本格的な土台が欲しい」ことであれば、まずは パワーアーマー を目指します。これは モジュラーアーマー よりも所持品枠が多く、防御力も高いうえ、6×8 の 装備 格子 を持っているため、残りの仕組みを実用的にしてくれます。
パワーアーマー を、単なる基礎能力の上昇だと考えてはいけません。本当の価値は、あの大きな 装備 格子 にあります。シールド、攻撃用装備、補助装備を同じスーツに収められるようになると、キャラクターは単一目的の戦闘要員ではなく、柔軟な土台へと変わります。さらに、パワーアーマー には 20 個の 所持品枠 が追加されることも忘れないでください。外すとそのボーナスは失われ、追加枠に入っているアイテムがあると脱着できなくなることがあります。装備を切り替える前に、これらの枠を空にしておきましょう。そうしないと、ひどい 装備構成 のまま身動きが取れなくなることがあります。
残りの構成を解放する順で ゲート を研究する
ここの研究ツリーはかなり密接につながっているので、前提テクノロジーがそろう前に、無理やり最終装備を目指さないでください。エネルギーシールドモジュール には 携帯ソーラーパネルモジュール と 軍事サイエンスパック が必要です。レーザータレット には レーザー技術 と 軍事技術 サイエンスパック が必要です。軽量化素材 には 高度な炉の製作 と 化学サイエンスパック が必要です。パワーアーマー には モジュラーアーマー、電気エンジンの開発、および 制御基板 が必要です。携帯レーザー防御モジュール には レーザータレット、軍事技術 3、軽量化素材、パワーアーマー、および 携帯ソーラーパネルモジュール が必要です。携帯放電防御モジュール には レーザータレット、軍事技術 3、パワーアーマー、および 携帯ソーラーパネルモジュール が必要です。エネルギーシールドモジュールMk.II には エネルギーシールドモジュール、軍事技術 3、軽量化素材、および パワーアーマー が必要です。
まずは エネルギーシールドモジュール と レーザータレット を先に入手し、その後に パワーアーマー へ進みます。そして、そのあとで エネルギーシールドモジュールMK2、携帯レーザー防御モジュール、携帯放電防御モジュール に進むのが、無理のない道筋です。この順番なら、前提条件不足で足踏みするのを防げますし、新しく解放したものが次の解放につながります。
高価な部品は、装備とモジュールをキューに入れる前に準備しておきます
最終装備を大量生産し始める前に、すべてを支える部品の流れを先に組み立てておきます。よくあるボトルネックは最終レシピそのものではなく、その裏にある上位素材の積み上がりです。必要になるのは、制御基板、軽量化素材、鋼板、それに レーザータレット 生産用の素材です。というのも、特に強力なアイテムの多くが、同じ部品を再利用しているからです。
主要レシピと製作時間の簡易参照を以下にまとめます。これで、生産ラインを効率よく計画できます。
| 項目 | 入力 → 出力 | 機械 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 携帯放電防御モジュール | 制御基板×5, 鋼板×20, レーザータレット×10 → 携帯放電防御モジュール×1 | 組立機1 | 10s |
| エネルギーシールドモジュール | 発展基板×5, 鋼板×10 → エネルギーシールドモジュール×1 | 組立機1 | 10s |
| エネルギーシールドモジュールMK2 | エネルギーシールドモジュール×10, 制御基板×5, 軽量化素材×5 → エネルギーシールドモジュールMK2×1 | 組立機1 | 10s |
| レーザータレット | 鋼板×20, 電子回路×20, 電池の開発×12 → レーザータレット×1 | 組立機1 | 20s |
| 軽量化素材 | 鋼板×2, 銅板×20, プラスチック棒×5 → 軽量化素材×1 | 組立機1 | 15s |
| 携帯レーザー防御モジュール | 制御基板×20, 軽量化素材×5, レーザータレット×5 → 携帯レーザー防御モジュール×1 | 組立機1 | 10s |
| パワーアーマー | 制御基板×40, 電気エンジンユニット×20, 鋼板×40 → パワーアーマー×1 | 組立機1 | 20s |
実用的な結論はシンプルです。まず上流の部品を備蓄してください。携帯レーザー防御モジュール や エネルギーシールドモジュールMK2 にいきなり飛びつこうとしても、十分な 制御基板 と 軽量化素材 の供給ラインがなければ、キューは常に止まったり動いたりを繰り返します。装甲の製作が資源問題の出発点ではなく、最後の組み立て工程になるように、生産の流れを先に作ってください。
目的をはっきり決めて アーマー を作り、装備格子 を埋める
パワーアーマー を 組立機1 で作り、それを右クリックして 装備 格子 を開きます。6×8 の 格子 が使えるようになりますが、これこそがアップグレードする理由です。防御とユーティリティをどちらか一方に絞るのではなく、両方を組み合わせるための十分な余裕が得られます。
まず、そのスーツにどんな役割を持たせるかを決めてください。危険地帯へ行くなら、まずは 格子 を エネルギーシールドモジュール 装備で埋めて生存性を最優先にし、余裕ができてから攻撃用の軍事装備を追加します。より安全な移動に使う場合や、掃討と拡張の際の支援用 装備構成 として使う場合は、外部の防御に頼らずに圧力へ対処する力を高める 装備 を重視するとよいです。
装甲そのものが使えるようになる前に、先走って作りすぎないでください。エネルギーシールドモジュール、エネルギーシールドモジュールMK2、携帯レーザー防御モジュール、携帯放電防御モジュール は、どれも装甲グリッドの中で使うための装備系アイテムです。そのため、本当の価値が出るのは、それらを収められる装甲を手に入れてからです。
戦闘には正しい防御手段を使う
防御手段はそれぞれ違う問題を解決するので、状況に応じて使い分けるべきです。エネルギーシールドモジュール は、基本的な「より長く生き延びる」ための手段です。エネルギーシールドモジュールMK2 は、研究と素材がそろったら移行する、より強力な版です。携帯レーザー防御モジュール はスーツの内側から攻撃圧力を与えてくれますし、携帯放電防御モジュール は近距離の脅威に対する緊急手段です。
特に 携帯放電防御モジュール は慎重に使ってください。リモートで起動すると、周囲の敵にダメージを与え、押し返し、スタンさせます。つまり、その価値は、自分のすぐ近くにある圧力を止めることにあります。敵が近づきすぎてから慌てるのではなく、事前に使ってください。もう手に負えなくなる前に、積極的に使うのが大切です。
携帯レーザー防御モジュール については、弾薬の問題ではなく、電力とスロットの問題だと覚えておいてください。野外での レーザータレット の使用も同じです。レーザー技術 タレット は ガンタレット より射程が長い高度な防御設備で、弾薬の代わりに電力を使い、待機中の消費エネルギーも少なめです。1 発ごとに 800kJ のエネルギーを消費し、アップグレードで連射速度が上がるほど、撃ち続けるために必要な電力も増えます。
つまり、レーザー技術 ベースの防御は電力スパイクを生み出すことがあります。電力網が一瞬引っかかってから慌てるのではなく、あらかじめそれを見越しておいてください。蓄電池 を追加するか、蒸気を貯めて余剰分を 蒸気タービン に回せるようにして、レーザー技術 が一斉に動き出したときの急増をシステムが吸収できるようにします。電力スパイクを無視すると、「高度な」はずの防衛が最悪のタイミングで崩壊しかねません。
資源を投入する前に、武器を敵に合わせて選ぶ
最後に注意しておきたいのは、レーザー技術 が万能ではないということです。小型 アステロイド には非常に有効ですが、他の アステロイド は レーザー技術 耐性が高いため、レーザー技術 に偏った防衛はすぐに非効率になります。グレバ では ペンタポッドの卵 の レーザー技術 耐性が高く、レーザータレット はあまり向いていません。ヴルカヌス では デモリッシャー が 100% の レーザー技術 耐性を持つため、レーザー技術 はまったく効果がありません。
その知識を使って、特定の戦闘にしか合わない道具へ過剰投資しないようにしてください。個人装備の方針としては、パワーアーマー と エネルギーシールドモジュール の組み合わせが、信頼できる土台です。そこに、状況と電力予算が見合うなら 携帯レーザー防御モジュール か 携帯放電防御モジュール を追加します。そうすれば、ただ最も豪華なスーツを作るのではなく、目の前の脅威に本当に合った一着を作れるのです。