マップコンテスト
概要
マップコンテストは、Timberborn のマップエディタで作成したカスタムマップを保存・読み込み・共有する機能と、それを利用したコンテストや配布の流れを指す概念である。マップエディタ内のファイルバーから「Save」「Save as...」「Load」「New map」「Exit editor」などの操作を行い、作成したマップをファイルとして保持・管理する。保存されたマップはカスタムマップ一覧に表示され、編集中のマップ名を一覧から選択して設定できる。
マップの保存は「Save」を押すことで行われ、未命名の場合は名前入力画面が表示される。「Save as...」で任意の名前を付けて保存でき、ファイルブラウザから Timberborn のマップファイルが格納されたディレクトリを開くこともできる。読み込みは「Load」でマップ一覧を開き、選択してロードする。新規マップ作成時はサイズ指定が必要で、最小 4×4、最大 256×256、矩形マップも作成可能である。大きな建物の配置や通路を考慮すると、どちらかの辺が少なくとも 10 タイル程度あると実用的である。
マップコンテスト参加や配布にあたっては以下を留意する。
- 保存時にわかりやすい名前を付け、サイズ表記(例: (128x128))を含めると配布先での識別が容易になる。
- マップエディタの水シミュレーションや資源表示を切り替え、完成状態の見栄えや挙動を確認してから保存する(シミュレーションの一時
停止・実行・リセットや資源表示の非表示が可能)。
- 編集を中断してエディタを閉じる際は「Exit editor」で確認ダイアログが出るため、保存忘れがないか確認する。