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ポンプジャック

カテゴリ最終製品
pumpjack
カテゴリ
最終製品
スタックサイズ
20
ロケット容量
20
プロトタイプ種別
item
内部名
pumpjack
惑星
nauvis

概要

ポンプジャック は、流体資源フィールドで使用する採掘・生産建物です。枯渇した資源フィールドからの出力は、なお元の収量の少なくとも 20% を保持していますが、ポンプジャック に 生産速度モジュール を挿入し、近くの ビーコン から module 効果を供給することで増やせます。資源フィールドがこの最小値まで枯渇した場合でも、生産速度モジュール は ポンプジャック の流体出力を高める有効な手段であり続けます。

ポンプジャック の変更後の出力は、未変更の ポンプジャック の出力に、直接の module ボーナスと ビーコン で届く module ボーナスの合計を掛けて計算します。実効倍率は、(1 + ポンプジャック 内の module 数 × 平均 module ボーナス + 伝送強度 × 各 ビーコン 内の module 数 × 平均 module ボーナス) です。伝送強度は ビーコン の伝送係数(ビーコン 効果強度)です。ビーコン の寄与は、対称配置で複数の ビーコン がある場合、ポンプジャック に影響する ビーコン の数の平方根に応じて変化します。

実践的な例と代表的な数値です:

  • 枯渇した資源地帯では、未改造の ポンプジャック の基本出力は毎秒 2 流体です。ポンプジャック に 生産速度モジュール1 3s を 2 個装備すると、その出力は毎秒 4 流体に倍増します。

  • 2 個の伝説級 生産速度モジュール 3s を使うと、同じ基本出力の毎秒 2 流体は、毎秒 7 流体まで増加します。

  • 枯渇した地帯の ポンプジャック に Level 3 の 生産速度モジュール を 2 個入れ、さらに各 ビーコン に Level 3 の 生産速度モジュール を 2 個ずつ入れた ビーコン を 4 個使った場合の計算例です: 2 × (1 + 2 × 0.5 + √4 × 1.5 × 2 × 0.5) = 毎秒 10 流体です。 この例では、式は簡略化されており、1 つの ビーコン あたり speed-3 module が 2 個あると仮定すると、次のようになります: 2 × (2 + √4 × 1.5) = 毎秒 10 流体です。

  • 補足:

    • 枯渇した地帯でも、少なくとも 20% の採掘量は残ります。生産速度モジュール はその採掘量をさらに増加させます。
    • この式では、未改造の ポンプジャック 出力を基準値として使います。module と ビーコン のボーナスは、その基準値に掛かる乗数です。
    • ビーコン の寄与は、ビーコン の伝送強度と各 ビーコン 内の module 数に依存します。複数の ビーコン の配置はまとめて扱われます(この例では、対称的な ビーコン 範囲の 2 層を表すために √4 を使っています)。
    • より高位の 生産速度モジュール を使い、ビーコン の範囲を追加すると、流体出力は大きく乗算的に伸びます。枯渇した井戸からの流量を最大化する用途では、ほかの module 種類より有効なことが多いです。

これらの計算により、枯渇した資源地帯の ポンプジャック から、狙いどおりの流体流量を得るための module と ビーコン の構成を正確に計画できます。

総原材料

対象個数
銅線15
鉄の歯車10
パイプ10
鋼材5
鉄板5

生産可能設備

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最終更新: