ポンプジャック

概要




ポンプジャック の変更後の出力は、未変更の ポンプジャック の出力に、直接の module ボーナスと 
実践的な例と代表的な数値です:
枯渇した資源地帯では、未改造の ポンプジャック の基本出力は毎秒 2 流体です。ポンプジャック に 生産速度モジュール1 3s を 2 個装備すると、その出力は毎秒 4 流体に倍増します。
2 個の伝説級 生産速度モジュール 3s を使うと、同じ基本出力の毎秒 2 流体は、毎秒 7 流体まで増加します。
枯渇した地帯の ポンプジャック に Level 3 の 生産速度モジュール を 2 個入れ、さらに各 ビーコン に Level 3 の 生産速度モジュール を 2 個ずつ入れた ビーコン を 4 個使った場合の計算例です: 2 × (1 + 2 × 0.5 + √4 × 1.5 × 2 × 0.5) = 毎秒 10 流体です。 この例では、式は簡略化されており、1 つの ビーコン あたり speed-3 module が 2 個あると仮定すると、次のようになります: 2 × (2 + √4 × 1.5) = 毎秒 10 流体です。
補足:
- 枯渇した地帯でも、少なくとも 20% の採掘量は残ります。生産速度モジュール はその採掘量をさらに増加させます。
- この式では、未改造の ポンプジャック 出力を基準値として使います。module と ビーコン のボーナスは、その基準値に掛かる乗数です。
ビーコン の寄与は、ビーコン の伝送強度と各 ビーコン 内の module 数に依存します。複数の ビーコン の配置はまとめて扱われます(この例では、対称的な ビーコン 範囲の 2 層を表すために √4 を使っています)。
- より高位の 生産速度モジュール を使い、ビーコン の範囲を追加すると、流体出力は大きく乗算的に伸びます。枯渇した井戸からの流量を最大化する用途では、ほかの module 種類より有効なことが多いです。
これらの計算により、枯渇した資源地帯の ポンプジャック から、狙いどおりの流体流量を得るための module と ビーコン の構成を正確に計画できます。
総原材料
| 対象 | 個数 |
|---|---|
| 銅線 | 15 |
| 鉄の歯車 | 10 |
| パイプ | 10 |
| 鋼材 | 5 |
| 鉄板 | 5 |
