シールド壁

敵の攻撃から構造物を保護します。電力を供給すると、ほとんどの弾丸を吸収するシールドを展開します。壁の中で電力を伝導します。
概要


シールドは容量が 900、稼働には 3 power per second が必要で、枯渇後は 10 second のクールダウンが発生し、電力供給中は 120 per second で回復します。ブロック自体が4タイル分を占有するため、完全修理時の合計構造耐久は 5060 になり、タイルあたりの実効耐久値は 1265 と、タイル単位では全ブロック中最高の値になります。フォースフィールドの挙動は 

配置と運用に関する実用的な注意点:
- シールド壁 を高価値建造物(factories、core、turrets)の前面に配置し、砲撃や塊状の弾丸が構造物に到達する前に迎撃させます。
- 電力を伝導するため、シールド壁 が自身の 3/s を引きつつ隣接ブロックへ電力を渡せるように電力網を設計し、別個の電線を引かなくても済むようにします。
- シールドのクールダウンと再生により、壁は繰り返し発生する集中砲火を吸収できますが、ユニットミサイルはシールドの吸収ルールをバイパスするため、継続的なミサイルの集中攻撃には注意して対応してください。
- 2x2 のサイズと 1x1 バリアントが存在しないことから、素早い応急補修よりは計画的な防御要素として使うのが最適です。このブロックは単一タイル版が存在しない数少ないウォールタイプの一つです。
- シールド壁 の設計は古いビルドでの古典的な シールド壁 概念に基づいており、歴史的には 1x1 形態として存在していました。現行の実装はシールドメカニクスを維持しつつ 2x2 の占有範囲になっています。
構造的な総合体力、アクティブシールド、電力伝導を組み合わせた設計により、シールド壁 は適切に配置・通電されると上位層のベース防衛の要となります。
公式説明
敵の攻撃から構造物を保護します。電力を供給すると、ほとんどの弾丸を吸収するシールドを展開します。壁の中で電力を伝導します。