修復プロジェクター
カテゴリ貯蔵・効果

修復機のアップグレード版です。定期的に周辺のブロックを修復します。 オプションでフェーズファイバーを利用して、さらに効率的に修復が出来ます。
概要
修復プロジェクター は、周囲の損傷した構造物を周期的な回復パルスで修復するサポートブロックです。動作するには必要な入力を供給する定置の修復源として機能します。実際に修復していない間でも電力と booster を消費し続けます。複数の 修復プロジェクター を配置すると回復量を増やせます。各プロジェクターの回復効果は互いに重ね合わせ(スタッキング)されます。
基本的な動作特性:
- パルスごとの回復割合: 11%。
- パルス間のリロード時間: 4.17s。
- 完全修理時間(単一プロジェクターの連続パルスで完全に損傷した対象を復元する時間): 37.91s。
- 必要入力: 90/sec(動作を維持するために供給する必要があります)。
booster の相互作用と効果:
- 修復プロジェクター は booster アイテムを受け入れて性能を増強します。リストにある単一の booster エントリは 0.15/sec の消費率を示します。
- booster を適用すると回復倍率が 2.36× に増加し、実効的な完全修理時間は 17.67s に短縮され、プロジェクターの修復範囲に +6.25 が追加されます。
- プロジェクターはアイドル時でも booster を消費するため、資源の無駄を避けるために booster 供給を注意深く管理してください。
実用的な使用と配置の注意点:
- 修復プロジェクター は防衛ラインの背後や重要な生産ハブの隣に配置して、戦闘や事故時に turrets、core buildings、
コンベアー を修復し続けられるようにします。
- 価値の高い、または頻繁に損傷する構造物には複数のプロジェクターを集中させ、スタッキングを利用して修理時間を比例的に短縮してください。
- プロジェクターの基本入力と booster の両方の供給を優先してください。booster の供給が中断されるとプロジェクターは基本レートで機能しますが、増強された回復と範囲を失います。
- 重要な構造物に対してプロジェクターの範囲が重なるように配置してください。boosted なプロジェクターの範囲が重なるとスタッキングによりはるかに速い修復が得られます。
- プロジェクターは継続的に booster を消費するため、効率を維持し、修理が不要なときの過剰消費を避けるために自動化された供給物流(コンベアー、
ルーター、または unit haulers)を検討してください。
修復プロジェクター は、安定した基礎修復と、被害ピーク時のために増強・スタックしたユニットを組み合わせた層状のサポートネットワークの一部として用いるのが最適です。延長戦において修復能力を持続させるために、入力消費と booster のスループットを監視してください。
公式説明
修復機のアップグレード版です。定期的に周辺のブロックを修復します。 オプションでフェーズファイバーを利用して、さらに効率的に修復が出来ます。
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