ラストル

単一ターゲットに向けて、低速のレーザーを照射します。
概要
ラストル は Build 136 で導入され、後に Build 147 で調整された重装甲の単体ビーム砲塔です。遅い連続レーザーを発射し、ユニットを貫通して非常に高い単体ダメージを与えるため、通路封鎖や高優先目標の防衛用主砲として使われます。ラストル は従来の意味でのアイテム投入を必要とせず、代わりにビームを維持するために連続的な弾薬消費と大量の電力を消費します。
ビームは持続する非アイテム弾薬の流れで、1890 damage per second(Build 147 で増加)を与え、目標を貫通します。砲塔は建造物へのダメージに対して -70% の修正を適用するため、構造物相手の有効性はユニット相手より低くなります。報告されている連続弾薬消費は 6 units per second(一部の情報源はこれを 


ラストル の役割と配備は、範囲封鎖よりも集中抑止と決定的な撃破に重点を置きます。防衛線の中核として使うのが最適で、通路、曲がり角、コアの外周リングに配置してターゲットに当て続ける時間を最大化し、貫通ビームの利点を活かしてください。補給の安定化を図る支援構造や、持続ダメージを流し続ける間に保護する壁や修復支援と相性が良いです。
- 電力と弾薬: ラストル は大量の連続電力(200 power/sec)と安定した弾薬流(6/sec)を消費します。安定した発電と
バッテリー容量を確保するか、電力ネットワーク近くに設置してください。適用可能な場合は 電気ヒーター が指示された弾薬タイプを生成するために一般的に使われます。
上級再加工工場 は常時稼働させていなければユニット生産に大きな影響を与えずに吸い取ることができます。
- 配置: コーナー、合流点、中距離の防衛ラインへの配置を優先し、ラストル が予測可能な経路に沿って敵を追跡できるようにします。発射前に砲塔を向かせておくプリフェイアコマンドは、早期交戦時間を増やすことができます。
- 弱点: 高い単体集中は、群れ、素早く移動する集団、ユニットミサイルに対して弱点となります。回転が遅いため多方向からの攻撃に弱く、
シールド装甲の戦車が前を塞いで後方の高脅威ユニットへのアクセスを妨げると気を散らされます。
コラリス やミサイル重視の編成は特に有効なカウンターです。
- 強化: ラストル を壁、修理(メンドプロジェクター構築)支援、二次的な範囲攻撃砲塔と組み合わせて、群れや側面攻撃に対処させてください。複数の ラストル を並列に配置すると持続的な複数目標対応が向上し、防御地点を強化するために
ビルドタワー を上部に配置することもできます。
- アップグレードとスケーリング: ラストル の性能は供給の安定性、並列砲塔数、連続射撃を可能にするシステムによって向上します。単体の万能砲塔としてではなく、層状防衛ネットワークの集中ダメージノードとして機能するのが最適です。
公式説明
単一ターゲットに向けて、低速のレーザーを照射します。