リップル
カテゴリ砲台

同時に複数ショットを発射する大型タレットです。
{| class="article-table" !Ammo
| !Stats |
|---|
| Graphite |
- 70 area damage - 2.3 tiles
- 2x ammo multiplier
0.8 knockback Silicon - 70 area damage - 2.3 tiles
- 3x ammo multiplier
- 0.8 knockback
- Homing
+20.0% firing rate (4 → 4.8/sec) Plastanium - 70 area damage - 3.2 tiles
- 2x ammo multiplier
- 1 knockback
- 15x frag bullets:
** 14 damage Blast Compound - 90 area damage - 4.2 tiles
- 4x ammo multiplier
- 0.8 knockback
Blasted Pyratite - 90 area damage - 2.3 tiles
- 4x ammo multiplier
- 0.8 knockback
- Burning ~ 12 seconds |}
Source: Fandom: Ripple (CC-BY-SA-3.0、 mindustry-unofficial Fandom contributors)
概要
リップル は長距離砲撃タレットで、地上目標に対して複数の破片弾を発射し、壁を越えて射撃できます。占有は3x3で、非常に長い射程、複数の弾薬タイプ、1発あたりの強力な範囲ダメージが特徴です。リップル は飛行ユニットを標的にできず、タレット直近の隣接タイルには死角(短いデスゾーン)があり、すぐ隣のタイル上の目標を撃てない点に注意してください。
発射リズムと火力はクーラントによって大きく変化します:消費が非常に激しく、供給されると大幅な発射速度ブーストを得ます。クーラント消費は 18 units/second で、水 が有効時に発射速度を 160% に、
弾薬の選択肢により リップル の役割は変わります;各弾薬は範囲ダメージ、半径、特殊効果を変化させます。入手可能なデータから導出した代表的な性能:
黒鉛: フラグメントごとの範囲ダメージ 70, 半径およそ 2.8 タイル, 2x 弾薬乗数, ノックバック 0.8。生産が安く容易で、安定して経済的な射撃に向く。
シリコン: 範囲ダメージ 70, 半径約 2.8 タイル, 3x 弾薬乗数, ノックバック 0.8, ホーミング効果付き、かつ発射速度 +20% を付与。ホーミングによりアンダー/オーバーシュート問題が軽減される;シリコン を使うと電子部品向けの シリコン 供給に影響が出る。
プラスタニウム: 範囲ダメージ 90, 半径約 3.7 タイル, 2x 弾薬乗数, ノックバック 1, さらに 15 発のフラグ弾(各 14 ダメージ)を生成。非常に高いバースト/フラグ潜在力があるが プラスタニウム を大量に消費する。
爆発性化合物: 範囲ダメージ 90, 半径約 4.6 タイル, 4x 弾薬乗数, ノックバック 0.8, さらに
爆破 状態を付与。非常に大きな半径で強力だが生産コストは高い。 ピラタイト: 範囲ダメージ 90, 半径約 2.8 タイル, 4x 弾薬乗数, ノックバック 0.8, 約 12 秒 の
燃焼を付与。燃焼ダメージと建造物への嫌がらせ効果を付加する効率的な弾薬。
実用上の挙動メモ:
- リップル は理論上は非常に長い射程を持ち(タレット中でも最長クラスの一つ)ますが、実際には組み込みの不正確さによりほとんどの弾が目標をアンダーシュートし、距離が伸びるほど問題は悪化します。そのため実効射程はずっと短く、補正を行わない限り概ね 25 タイル前後が目安です。
- シリコン 弾薬のホーミング性は真の命中精度を生み、アンダーシュートを補正する最も手軽なアイテム型手段です。手動操作やロジック(ロジックベースのターゲティング)による補正も精度改善に使えます。
- 単発の リップル 射撃は弾薬乗数により複数アイテムを消費するのが通常です;例えば 黒鉛 の 2x 乗数は、射撃ごとの消費メカニクスを考慮すると 4 発のヴォルレイで 黒鉛 を 1 個消費するような挙動をします。
- クーラントは実効DPSに劇的に影響するため、特に上位弾薬で範囲ダメージを最大化する場合は十分なクーラント供給ラインを用意して発射速度を維持してください。
戦術的考察とカウンター:
- リップル は中程度の脅威以上のセクターでよく見られ、敵拠点は通常 黒鉛 か 爆発性化合物 を供給しています。
- リップル の弾は壁をすり抜けるため、確実な防御になるのは
シールドや敵
セグメント 本体(あるいは飛行ユニット)だけです。リップル は飛行ユニットを狙えないため、高速で高DPSの海上または空中ユニットを使って接近し、リップル を回避しつつ破壊することが可能です。
- 具体的なカウンターとしては、遅い飛翔弾を回避できる高速地上ユニットや、防御を貫通できる長距離スナイパーが挙げられます。フィールド上に建てられている敵 リップル を狙う場合、こちらの リップル を シリコン 弾で運用するのは経済的なスナイピング手段です(射程調整ができることが前提)。
- リップル を Cryofluid Wave/
ツナミ や油系戦術と組み合わせると、爆発性化合物 や ピラタイト 弾薬使用時の状態相互作用でシナジーが生まれます。
その他:
- リップル と
サルボー は弾薬タイプが5種類あるタレットのうちの2つです;リップル は非常に長い射程を持つタレットの一つではありますが、真価を発揮するには弾薬の選択、クーラント管理、ターゲティング補正を慎重に行う必要があります。
公式説明
同時に複数ショットを発射する大型タレットです。
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